留学生の声
にじいろ留学でニュージーランドへ留学した生徒さんからいただいた声を、ご紹介します。
1. 自分から挑戦することで、留学はもっと豊かになる
2025年・1年留学
ニュージーランド留学は、自分から何かに挑戦したり、目標を決めてそれに向けて頑張ったりすることで、より豊かなものになる。
2. 自分の文化も尊重され、受け入れてもらえた
2025年・1年留学
ニュージーランドに留学すると、他の国では体験できないものが体験できると思う。例えば、違う国の人、文化をもった人達と沢山関われて、自分の文化も尊重されて受け入れてもらえて、生活しやすかった。
3. 「海外と日本の架け橋になりたい」という目標ができた
2025年・6ヶ月留学
英語力に自信がついたことはもちろん、自分から積極的に行動する力を身につけることができた。以前から人と関わる職業に就きたいと考えていたが、留学を通して海外の人々と関わりたいという思いが強まったので、大学では英語や国際交流について学び、将来は海外と日本の架け橋となる人材を目指したいです!
4. 不安だったけれど、行ってよかったと心から思える
2025年・6ヶ月留学
NZは多国籍国家で、たくさんの国籍の人々と触れ合えるため、自分の世界を広げることができます!留学に行くということ自体不安だと思いますが、たくさんの学びを得ることができるので、行って良かったと思うことができます!
5. きっと、あなたならニュージーランドに居場所を見つけられる
2025年・1年留学
きっと、あなたならニュージーランドに居場所を見つけることができると思います。一人のNZ留学生としてアドバイスをいえるとしたら、その一年に自分が何を見つけられるのか、意気込むというより、どんなものに会えるのかワクワクしながら過ごすと、きっとその一瞬一瞬がより輝いて見える様になると思います。
6. 「みんな違って当たり前」を、本当の意味で理解できた
2025年・1年留学
新しい英語力だけでなく、ニュージーランドで生活する上で、多国籍文化を理解できたような気がした。「みんな違って当たり前」という言葉は日本でもよく聞いていたけれど、違う国に行って生活することで、根本的な文化的違いや感覚の違いに気づくことができた。色んな考えを感じるだけでなく、理解して受け入れることができたし、逆に受け入れてもらえた感じがして嬉しかった。そのような経験から、私も積極的に異文化について考えて受け入れられるようになった。物事を色んな方向から見れるようになって、物事の根本的なものも疑って考えられるようになった。視野が広がったと実感できた。
7. 読む気にもなれなかった英語が、わかるようになった
2025年・1年留学
英語力が来たときよりも上達した。出発前では読む気にもなれなかった英語の文章が、ある程度は理解できるようになった。単語力ももちろん増えたけれど、それ以上に、自分の言葉や知っている知識を行使して英語で伝えられるようになったと思う。異国の地で1年間生活できたという経験があるだけで、頑張れば何でもできるような気がする。普通に日本で生活している高校生とは違う1年を過ごせて、視野も広がって非常にいい経験になったと思う。違う意見を持っている人と関わったときに、ちゃんとなぜそう思うのかを聞いてみる、理解してみる、自分の意見を疑ってみる、という力がついたと思う。
8. 人種や国籍に関係なく、本当に優しい
2025年・1年留学
はじめて現地の人と話すとき、私とは違う人種や国籍の人たちに対して少し緊張していました。しかし、できるだけ早く友達をつくりたいと思い、授業中や休み時間にいろいろな人に積極的に話しかけました。私の拙い英語でも、どの人も優しく応じてくれて、そのおかげで「怖い」という気持ちは次第になくなりました。人種や国籍に関係なく、優しい人は本当に優しいのだと感じました。また、ニュージーランドでの一年間の生活では、自分で行動する場面がとても多く、初めて行く場所にも一人で向かうことが当たり前になりました。何事にも臆せず挑戦することで、少しずつ自立した人間へ成長できたと思います。
9. 勇気を出して話しかけたことが、留学生活を変えた
2025年・1年留学
毎日、学校のランチタイムには友達と一緒に食事をしながら、たくさんの話をしました。私たちのグループは十数人で、メンバーの国籍は南アフリカ、フィリピン、中国、インド、パキスタン、スリランカ、ジンバブエ、ドバイなど、実に多様でした。日々の出来事をシェアしたり、ゲームをしたり、趣味について話し合ったりしながら、楽しく過ごしました。
学校が始まったばかりのころ、友達がいなくてとても不安でした。そのため、私は自分から話しかけて友達を作らなければならない状況でした。正直、自分から話しかけることや初対面の人と仲良くなるのは得意ではなかったので、とても緊張していましたが、何とか頑張って一生懸命に話しかけ、「一緒にご飯を食べてもいい?」と声をかけて、少しずつ距離を縮めていきました。
留学生活を振り返ると、最初に自分から話しかけて、このような多国籍な友達のグループに入ることができたことは、私の学校生活にとても大きな影響を与えたと感じています。